盛岡の窓から~熊、地震~
- seraphyroom
- 5月15日
- 読了時間: 2分

「(心理)カウンセリング」ってどんなことするのかな?
そんなことを思ったことはありませんか?
私は、20代までは言葉は知っていたけれど、あまり興味を持ったことがありませんでした。だから多分、これといったイメージも持っていなかったと思います。
きっかけがあって、学ぶ機会を得られた時、これだ!という自分の興味が搔き立てられるのを感じました。でも、実はカウンセリングの勉強をしいても最初はカウンセリング受けた経験がないままどんどん学習が進んでいきました。
カウンセラーになりたいのに、カウンセリングを受けたことがない、というのはおかしいな、と思い、ちょうど自身の転機もあって、ある時期、一定の期間カウンセリングを受けてみることにしました。30代の初めの頃でした。
話は突然飛びますが、最近、日本各地でも、そして盛岡でも、なんとなく不穏な話題が多くなってきましたね。昨日は熊が街中に現れ、今日は地震。
先月も少し大きな地震がありました。
その時私は公共の場所にいたのですが、建物などの被害はなくても、気分を悪くされた方をみかけました。まだまだ震災の記憶は刻み込まれているのだと感じた瞬間でした。
ここでカウンセリングの話に戻るのですが、ひとつの災害があったとしても、体験したことは人の数だけ違います。それと同じように、誰一人として同じ悩みはないはずです。
カウンセリングは、完全に「受ける人」が中心です。
心の中にしまっていたこと、頭の中でぐるぐる考えていたこと、そんなことをまずはお話していただきます。
カウンセラーは黙って聴くだけ…というわけではありません。
話す言葉は少ないかもしれないけれど、その人にとって一生の支えとなる言葉を差し出せるように、全身全霊で聞いています。
私も、初めて受けたカウンセリングで、カウンセラーの先生からそのような言葉をいただきました。
不安なことを思い出したり、カウンセリングを受けようかなと思うきっかけは人それぞれだと思います。どうぞ「その時が来た」と感じたら、ノックしてみてくだいね。
わからないことは、事前に質問をお受けしています。



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