運動習慣
- seraphyroom
- 3 日前
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運動をするとよいことがある、というのは感覚的にも科学的な意味でも理解しています。
でも、なかなか負荷を大きくすることができずに悩んでいるこの頃です。
習慣を変えるって、やりやすいこともあれば、やりにくいこともあるようです。
私の場合、在宅での仕事の時間が多くなってから、食器洗いをしながら主に足や股関節周りの運動、歯磨きの時には、片足立ち、レンジの「チン」を待っている時にランジやスクワット……までは、わりとすぐに習慣化できたのですが、足りないのがなんといっても「有酸素運動」。
家の中で手軽にできる踏み台昇降、ダンスエクササイズ、自転車こぎなど道具や環境は整っているのですが、今回はなかなか苦戦しています。
そこで、新しい作戦を立ててみました。
「運動しよう」という言葉と意味を変えることです。
「ウォーキングや散歩を〇〇分」、というとハードルが高く感じるのと、「目的なくでかける」のが苦手なので、近所のお店に出かける用事を作ることにしました。
歩くことを「運動」ではなく「移動する」と思うようにしました。
あとは、何も考えず、活動量を増やしていけるとよいなと思います。
何かを始めると熱中して切り上げるのが難しく、ついつい家の中で一日を過ごしてしまうことが多いので、切り上げ上手を目指したいと思います。
ちなみに目的は、《疲れにくく、長く健康でいられる体づくり》
なので、体重などのように指標がわかりにくいですが、このお話はまた続きを報告したいと思います。

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