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運動習慣

  • 執筆者の写真: seraphyroom
    seraphyroom
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分


運動をするとよいことがある、というのは感覚的にも科学的な意味でも理解しています。

でも、なかなか負荷を大きくすることができずに悩んでいるこの頃です。


習慣を変えるって、やりやすいこともあれば、やりにくいこともあるようです。

私の場合、在宅での仕事の時間が多くなってから、食器洗いをしながら主に足や股関節周りの運動、歯磨きの時には、片足立ち、レンジの「チン」を待っている時にランジやスクワット……までは、わりとすぐに習慣化できたのですが、足りないのがなんといっても「有酸素運動」。


家の中で手軽にできる踏み台昇降、ダンスエクササイズ、自転車こぎなど道具や環境は整っているのですが、今回はなかなか苦戦しています。


そこで、新しい作戦を立ててみました。

「運動しよう」という言葉と意味を変えることです。


「ウォーキングや散歩を〇〇分」、というとハードルが高く感じるのと、「目的なくでかける」のが苦手なので、近所のお店に出かける用事を作ることにしました。

歩くことを「運動」ではなく「移動する」と思うようにしました。


あとは、何も考えず、活動量を増やしていけるとよいなと思います。

何かを始めると熱中して切り上げるのが難しく、ついつい家の中で一日を過ごしてしまうことが多いので、切り上げ上手を目指したいと思います。


ちなみに目的は、《疲れにくく、長く健康でいられる体づくり》

なので、体重などのように指標がわかりにくいですが、このお話はまた続きを報告したいと思います。

 
 
 

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