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こころの散歩道


運動習慣
運動をするとよいことがある、というのは感覚的にも科学的な意味でも理解しています。 でも、なかなか負荷を大きくすることができずに悩んでいるこの頃です。 習慣を変えるって、やりやすいこともあれば、やりにくいこともあるようです。 私の場合、在宅での仕事の時間が多くなってから、食器洗いをしながら主に足や股関節周りの運動、歯磨きの時には、片足立ち、レンジの「チン」を待っている時にランジやスクワット……までは、わりとすぐに習慣化できたのですが、足りないのがなんといっても「有酸素運動」。 家の中で手軽にできる踏み台昇降、ダンスエクササイズ、自転車こぎなど道具や環境は整っているのですが、今回はなかなか苦戦しています。 そこで、新しい作戦を立ててみました。 「運動しよう」という言葉と意味を変えることです。 「ウォーキングや散歩を〇〇分」、というとハードルが高く感じるのと、「目的なくでかける」のが苦手なので、近所のお店に出かける用事を作ることにしました。 歩くことを「運動」ではなく「移動する」と思うようにしました。 あとは、何も考えず、活動量を増やしていけるとよいな
seraphyroom
1 日前読了時間: 2分
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