盛岡で活動を始めて20年。親という役割の重さに疲れた心が、ふっと軽くなる対話を大切にしています。
【相談テーマ④】
子育ての悩み
子どもとの関わり方、イライラ、孤独感、
「母親(父親)としての自分」に迷いを感じるとき。
こんな気持ちになることはありませんか
乳幼児期は相談先があったのに、義務教育に入ってから相談先がなくなり不安を感じる。
子どもに発達の特性があり、専門機関にはつながっているが、自分自身の気持ちを誰かに話したい。
子どもが不登校、またはその傾向があり、どう接していいかわからない。
子どもが自分の思うように動かないことに腹が立つ。
時々、子どもを可愛いと思えない瞬間がある。
兄弟姉妹の違いに戸惑っている。
いつまでも子どものことが心配でたまらない。
過保護・過干渉だとわかっているけれど、やめられない。
思春期の子どもとの距離感が難しい。
今、子供のことで悩んでいるあなたは、とても思いやりが深く真剣に向き合っている親です
親子関係は、あなたと子どもにしかわからない、唯一無二の“歴史”を持つ関係です。
そして、親にも子にも「親子」という役割の前に、ひとりの人間としての個性があります。
だからこそ、相性も、距離感も、ぶつかり方も、家庭ごとにまったく違うのです。
無理に話す必要はありません
あなたとお子さんのペースで大丈夫です
一般的な子育て論ではなく、あなたとお子さんの背景や性格、これまでの関わりの歴史を踏まえてお話を伺います。
「どう接したらいいかわからない」
「この気持ちを誰かに聞いてほしい」
そんな状態でも大丈夫です。
あなたの気持ちを丁寧にお聴きしながら、お子さんのパーソナリティや、あなた自身の“親としてのしんどさ”を一緒に見つめていきます。
子育ての悩みの中には、あなた自身の親との関係が影響していることもあります。
必要に応じて、その部分にも優しく触れながら、あなたが少しでも楽になれるよう伴走します。
また、子育て相談機関で長く相談を受けてきた私は、「母親」の悩みが「子育て」だけではないことを経験してきました。ぎりぎりの疲労からくる心身の不調、親族や他の家族との折り合い。
子どもさんの話でも、あなた自身の話から始めても大丈夫です。
相談テーマの例
• 子供の反抗が強い
• 子供が勉強しない
• 子供が学校に行かなくなった
• 子供の様子を見ていると、不安や緊張が大きいようだ
• 子育てをしていると、何故か自分がつらい気持ちになる
• 他の家の子供と比べてしまう
• 子供がおとなしすぎて社会でやっていけるか不安だ
• いじめ問題に関わっているようだ
• 学校の先生が信頼できない
• ほかにも、言葉にしにくい“なんとなくのしんどさ”が続いている方

