盛岡で活動を始めて20年。家族という複雑なテーマを、20年の経験に基づき共に丁寧に扱います。
【相談テーマ⑥】
親との距離感、
幼い頃から続く生きづらさ
“家族”がテーマの悩みを丁寧に扱います
こんな気持ちになることはありませんか
自分の家庭はどこか“特別”だったと感じている。
子供の頃、いつも気持ちを抑えていた。
親のせいで、自分は「こうなった」と感じている。
大人になった今でも、「親の育て方」に不満が残っている。
昔も今も、親との距離感がうまく取れない。
子どもの頃の寂しさが、今の“満たされなさ”につながっている気がする。
親が過干渉だった、または冷たかった。
幼い頃、家族の中に病気の人がいた。
心から頼れる大人がいなかった。
人に本音を話せる気がしない。
他人は、「言っていること」と「思っていること」が違うと感じる。
親子関係は、人格を作る土台に大きな影響を与えます
だからこそ、「生きづらさの根っこが親との関係にある気がする」という感覚は、とても自然なものです。あなたもきっと、どこかに理不尽さや、言葉にできない違和感を抱えてきたのではないでしょうか。
無理に“過去を語る”必要はありません
あなたのペースで大丈夫です
カウンセリングでは、辛かった過去を無理に掘り返す必要はありません。
もし「トラウマを扱いたい」という目的があればそのテーマを丁寧に扱うこともできますが、大切なのは、子供の頃に自分を守るために身につけた“生き方の癖”が今のあなたを苦しめているという点です。
あなたの感情を丁寧にお聴きしながら、絡まり合った問題を少しずつ俯瞰できるようにお手伝いします。また、気づいていなかった元来のあなたが持つ「強み」にもスポットを当てていきます。
焦る必要はありません。あなたが「生きやすくなる」ようにゆっくりと伴走していきます。
相談テーマの例
•他人の輪の中に入るのが苦手でうまく立ち回れない
•いつも漠然とした不安がある
•人間関係で同じような問題が繰り返される
•人と一緒にいても孤独を感じる
•人に甘えたり頼ったりするのが苦手
•完璧主義で自分を苦しめている
•人をなかなか信用できない
•誰からも好かれたいと思ってしまう
• ほかにも、言葉にしにくい“なんとなくのしんどさ”が続いている方

