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盛岡で活動を始めて20年。多くの方が、仕事や子育てなど複数の役割をこなす中での悩みをお聴きしてきました。忙しさのあまり失いがちになる「自分の軸」を取り戻すための伴走を続けてきました。

【ライフコーチング相談事例】

セラフィの「ライフコーチング」について

私が提供するライフコーチングについて
「コーチング」と聞くと、最初に目標を決めて、短いセッションの中で行動を管理していく、そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
私のライフコーチングは、そうした“型のあるコーチング”とは少し違います。


ゆっくり、じっくり、自分のペースで進める伴走です
• 無理に目標を決めなくても大丈夫
• 今の気持ちが整理できていなくても大丈夫
• 行動を急かしたり、成果を求めたりしません
「こうありたい」「こう生きたい」という思いがまだぼんやりしていても構いません。
話していく中で、少しずつ輪郭が見えてくることもあります。


心の揺らぎや違和感も大切に扱います
一般的なコーチングでは“行動”が中心になることもありますが、
私は心理的な揺らぎや迷いも丁寧に扱いながら進めていきます。
• モチベーションの揺らぎ
• 違和感
• 迷い
• 価値観の変化
• 心と体のバランス
こうした部分も、前に進むための大切な材料です。


こんな方に向いています
• 前に進みたい気持ちが大きいけれど、実行が難しいと感じている
• 目標に到達するまでの道のりが描きにくい
• 仕事や生活の方向性を整理したい
• 習慣づくりを無理なく続けたい
• 心の状態も含めて進めてほしい
•“壁打ち相手”がほしい

 

“このままでいいのかな”という違和感から始まったAさんの伴走

40代・女性(会社員)Aさん


新卒からずっと同じ会社で働いてきました。
役職にも就き、部下の育成や進行管理、他部署との調整など、任される仕事は増え続けています。
仕事はこなせているはずなのに、最近は以前のようなモチベーションが湧かず、「何がしたいのか」が自分でもよく分からなくなっていました。


若い頃のように“わかりやすい目標”があるわけでもなく、努力すれば報われるという単純さからも離れて、自分では動かせない事柄や、人間関係の悩みも増えてきました。
家事や日々のタスクに追われる中で、ふと「このままでいいのかな」と思う瞬間があり、一度、自分のために考える時間を作ろうと思ってライフコーチングを受けてみることにしました。


■ どのように進めていったか(Aさんの視点)
最初の数回は、自分でも言葉にできていなかった“違和感”をゆっくりと整理していく時間でした。
話していくうちに、「もっと自由に働きたい」「自分のペースを取り戻したい」そんな気持ちが少しずつ見えてきました。

 

無理に目標を作るのではなく、今の自分に合った小さなステップを一緒に考えていくことで、日常の行動が少しずつ変わり始めました。
伴走してもらいながら進めることで、焦らず、自分のペースで前に進めている感覚があり、
「自分の気持ちを大切にしながら働く」という軸が少しずつ戻ってきたように感じています。

 

働き方の“これから”を
見つめ直したBさん

30代・男性(フリーランス)Bさん


フリーランスとして働き始めて数年。
仕事はある程度軌道に乗っているものの、「この働き方を続けていくべきなのか」「もっと自分を活かせる方向があるのでは」という思いが頭の片隅にずっとありました。
誰かに相談したくても、同じ働き方をしている仲間が少なく、家族にも仕事の細かい悩みは話しづらい。
気づけば、ひとりで考え込む時間が増えていました。
そんな時、“壁打ち相手がほしい”という気持ちからライフコーチングを受けてみることにしました。


■ どのように進めていったか(Bさんの視点)


最初は、「何を話せばいいのか」「どこから整理すればいいのか」自分でも分からない状態でした。
けれども、話していくうちに、自分が大切にしたい働き方や、本当は挑戦してみたい方向性が
少しずつ言葉になっていきました。


カウンセラーは、無理に方向性を決めるのではなく、私の中にある“潜在的な欲求”を丁寧に拾いながら、現実的なステップに落とし込む手伝いをしてくれました。
「自分の気持ちを整理しながら進める」という感覚が心地よく、今では、月に一度のこの時間が
自分の軸を整える大切な習慣になっています。

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​※上記の事例は、実際のセッションを参考にしたフィクションです。

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